90分で学ぶ!ビジネスモデル発想 基礎講座(2級基礎講座)

ビジネスモデル発想基礎講座
まず最初は小さく始め、
1,000万の収益を生み出す
「競合ゼロ」のビジネスモデルを
設計されたい方へ

「ビジネスモデル発想 基礎講座(2級講座)」は、次のような方のためにご用意させていただきました。

  • この講座のビジネスモデル設計手法を、現在のクライアント支援に活用することで、年間1,000万円以上の収益を上乗せされたいコンサルタント
  • 役員や部下、後輩の力を借りながら、現在のビジネスモデルのイノベーションや、新規事業のビジネスモデル構築を行ってこられた社長や経営者
  • いきなり大資本を調達することはせず、最初は身1つで小資本で起業活動を開始しながらも、やがては上場も可能なレベルの起業家(アントレプレナー)を目指していかれたい志の高い方
  • 起業の夢を諦めたくない・・・会社員で終わるのは嫌・・・でも一何の分野で起業したら良いかさえも決まらない・・・そんな中、まずは、自分が最も成功しやすいビジネスモデルの型を明確にし、起業テーマを形にすることで、起業するための準備をされたい方
  • 会社から副業が許されたけれども、そもそも何をやれば良いかわからない、さらに人工知能により自分の職業が無くなるかもしれない、それに備えて何かアクションを起こしたいと考えている会社勤めの方

また、本講座にご参加いただくと、次のようなことを学ぶことができます。

  • 起業テーマを明確にする際、なぜ自分の強みを見つけることから開始してはいけないのか?
  • そもそも「ビジネスモデル」とは何か?
  • ビジネスモデルは何をどこからどういう順番で設計していくものなのか?
  • ビジネスのアイデアが出ない人の中に存在してしまっているメカニズムとは?

10年後に残る仕事は、本当に「クリエイティブ」な職業なのか?

2013年、オックスフォード大学のマイケル・オズボーン氏が、論文「THE FUTURE OF EMPLOYMENT: HOW SUSCEPTIBLE ARE JOBS TO COMPUTERISATION?」にて、コンピューター技術の革新により10~20年後に無くなる仕事を発表しました。

この論文は世界中で話題になり、日本でも様々なメディアがこの記事を解説しましたが、そのうちの1つである「週刊現代」「オックスフォード大学が認定 あと10年で『消える職業』『なくなる仕事』」に、人間がこれからどうすべきかを示唆する文章が抜粋されていたので引用します(翻訳は週刊現代より)。

かつて洗濯は手作業で行っていましたが、洗濯機の登場でその仕事は奪われました。しかし、それによって余った時間を使って新しい技術や知恵が創造された。こうして人類は発展してきたわけです。現在起きているのも同じことです。

ロボットやコンピューターは芸術などのクリエイティブな作業には向いていません。となれば、人間は機械にできる仕事は機械に任せて、より高次元でクリエイティブなことに集中できるようになるわけです。人間がそうして新しいスキルや知性を磨くようになれば、これまで以上に輝かしい『クリエイティブ・エコノミー』の時代を切り開いていけるのです。

この文章の最後に「クリエイティブ」がロボットには向かない領域とされ、人間が集中するのはクリエイティブな領域であるように言われていますが、すでに次のようなプロジェクトが始まっています。

このように、絵画やホームページ、文書といった作品を生み出す人工知能が、すでにテスト段階に入っています。デザイナーやライターといった職種も、将来人工知能にとって代わられる可能性があるのです。

このように、技術の進化により産業構造が大きく変わるという経験は、人類はかつて経験しています。18~19世紀にかけて起こった、いわゆる産業革命です。

機械化により、生産効率は大幅にアップする一方、中には、ラッダイト運動のような形で、職を奪われた人たちが機械を破壊する行為に及ぶことも見られました(参照:WIkipedia「ラッダイト運動」。下記図は引用)。

では、産業革命で職を奪われた人たちが、その後仕事についていないのかといえば、そんなことはありません。人が行っていた作業を機械が奪い、失業者が出たのも事実ですが、その人たちは新たな仕事に就くことができています。

それは、そのテクノロジーを使った新たなビジネスモデルを考えた人たちが現れ、新しい仕事が生まれたからです。

ビジネスモデルを作れる人が生き残れる

はじめまして。当サイトnook代表、一般社団法人 シェア・ブレイン・ビジネス・スクール認定講師 ビジネスモデル・デザイナー®の杉﨑晃広です。(プロフィール

GEという略称で呼ばれることの多いゼネラル・エレクトリックというアメリカの会社があります。世界でも10位内に入るような超巨大企業なので、ご存じの方も多いと思いますが、この会社は様々な分野に事業を展開しています。

このGEの創業者が誰かご存じでしょうか?

21世紀を代表するこの会社を立ち上げたのは、発明家として有名なトーマス・エジソン(1847-1931)です。

エジソンが発明したものとしては「電球」がありますが、実はそれらの基盤となる偉大な発明があります。

それは「研究所」です。

今でこそ当たり前になった機関ですが、当時エジソンは、個々に研究していた人たちを集め、共同で研究開発する場を提供しました。そうすることで様々な発明を成し遂げただけでなく、それらをどのように事業化していくか模索・実現され、現在に至るのです。

そういった企業の在り方は、GoogleやAppleといった世界的企業にも受け継がれています。最近急成長したAirbnbやUberも同様で、最新のテクノロジーを活用したプロダクトやサービスを開発し、ビジネスとして成功しています。

これらの企業は、単にプロダクトやサービスを売っているのではありません。時代の流れを見据えたプロダクトやサービスを通じ、私たちの生活を一変してしまうような、新たなビジネスモデルを生み出したのです。(一方、彼らのビジネスモデルの出現により、産業革命期のような形で、仕事を失った人々も現れています。)

最初に触れた人工知能が、様々な分野で活用されていく流れは止められないでしょう。それにより、大勢の人が職を失うと思われます。

しかし、その人工知能を活用し、産業構造を変えてしまうようなビジネスモデルは必ず現れてきます。そしてそういったビジネスモデルを生み出せる人こそ、これから必要とされる人材と言えるのです。

そもそもビジネスモデルのアイディアはどのように考えるのか?

エジソンが携わったとされる発明品の中で、アレクサンダー・グラハム・ベル(1847-1922)が発明した電話があります。

今でこそ携帯端末として当たり前のように使っていますが、発明された当初、電話がカメラと組み合わさることなど誰が思いついたでしょうか。またGPSを搭載し、地図とナビゲーション機能が入ることなど誰が想像したでしょう。

そうやって、電話と他の機能を組み合わせるような形で、今のスマートフォンは生まれました。そして、その端末をプラットフォームとし、これまでに無かった新しいビジネスが毎日のように生まれています。

このように、何かと何かを組み合わせることで、私たちの生活が一変するような新しいビジネスは生まれているのです。

アイデア発想の権威であり、「アイデアのつくり方」の著者であるジェームズ・W・ヤングは、次のように言っています。

即ち、アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもないということである。

世の中に存在しないものを考えるというのは、とても難しいかもしれません。しかし、アイディアというのはそうではなく、世の中にすでに存在するものを組み合わせて考えることなのです。

ビジネスモデル・デザイナー®認定講座では、そういった組み合わせの発想こそ、ビジネスモデルを生み出すための重要なステップの一つと捉えています。

ビジネスモデルにおけるアイディアの組み合わせについては、当サイトが無料で提供している「「ビジネスモデルアイディア発想法」通信講座(3級講座)」で詳しく解説していますので、そちらもあわせてご登録・ご利用ください。

注意しなければいけないのは、ビジネスモデルを発想する際、むやみやたらと組み合わせても意味がないという点です。

世の中には数えきれないくらいのモノやコトで溢れています。それらの組み合わせの数を想像しただけでも、途方に暮れてしまうでしょう。

また、そもそもビジネスというのは、社会の中で一定の基準で動いているものです。したがって、ビジネスとして成立するためのアイディアにも一定のルールがあります。

そのルールについて、ビジネスモデル・デザイナー®認定講座では、ビジネスモデルの「型」と呼んでいます。そしてこの「型」を用いた組み合わせを行うことから、ビジネスモデルの発想は始まります。

10年で1,061個の成功モデルを調査した結果、導きだされたビジネスモデルの「型」とは?

ところで、ビジネスモデルの「型」は一体どのようなものなのでしょう。

私が所属している一般社団法人シェア・ブレイン・ビジネス・スクールでは、10年間で1,061個の成功モデルを調査しました。しかも、調査したビジネスモデルは、資本に余裕のある大手起業ではなく、小資本でスタートアップし、長年成功している中小企業に絞り込んだものです。

その結果、ビジネスモデルには7種類22分類しかないことが判明しました。その「ビジネスモデル7種類22分類の型」の全体を体系図したものが次の図で表せます。

ビジネスモデル7種類22分類の全体体系図

7種類22分類全体図

この「7種類22分類の型」は、小資本でスタートアップし、長年成功している中小企業に絞り込んだビジネスモデルから導き出されたものです。だからといって、大手企業のビジネスモデルに使えないかというと、そんなことはありません。GoogleやApple、Amazonといった世界的有名企業、ベンチャービジネスの代名詞にもなり、日本法人も立ち上げているAirbnbなど、大手企業の分析にも適用できる「7種類22分類の型」なのです。(参照:当サイト「ビジネスモデル研究」)

本講座に参加できないけれども、ビジネスモデルの型だけでもお知りになりたい方は、一般社団法人シェア・ブレイン・ビジネス・スクール代表理事の中山 匡(なかやま ただし)が書いた書籍「失敗をゼロにする 起業のバイブル」をお読みいただくと、7種類の型がどういったものなのか、お分かりになると思います。

一般社団法人シェア・ブレイン・ビジネス・スクール代表
中山 匡プロフィールはこちら

失敗をゼロにする 起業のバイブル

さらにこの手法は、経営コンサルタントが取り入れるほど、クライアントの事業分析に有効活用可能である一方、あなたご自身のビジネスにも活用いただくことができます。(この手法は、ここ10年間で5,000名以上の起業家や経営者に導入され、実際に成果を上げています。)

サービスと商品、顧客の流れを図示した7種類22分類体系図

7種類22分類詳細図

参加者からの感想

テキストを読み返し、自分の仕事がどの「型」に当てはまるか考えてみたいです。

オフィスまつもと 代表 社会保険労務士 松本容昌 様

ビジネスモデルに基づいた分析により、現在のビジネスモデルに対するSWAT分析への適用が可能なのではと考えました。まずは7種類についての理解を確認するため、自分なりの分類作業をします。

経営コンサルタント N 様

自分の向き不向きを確認しながら、7種類の「型」を一つ一つ考えていくと、ビジネスモデルの具体的イメージが思い浮かびやすくなるではないかと思った。

海外支援NPO団体所属 S 様

「型」を使った自分のビジネスモデルの再点検をし、新たな発見があった。

NPO法人日本住宅性能検査協会  理事長 大谷 昭二 様

マスコミでの紹介

この「7種類22分類」の手法は、次のようなビジネス誌でも取り上げられました。(『商業界』では、小坂裕司氏、藤村正宏氏等との特集記事を、シェア・ブレイン・ビジネス・スクール代表中山匡が担当致しました。)

紹介雑誌神田昌典氏からも「世界に例を見ない」と絶賛

神田昌典氏、中山匡氏

日本にダイレクトレスポンスマーケティングとマインドマップを普及させた公益財団法人 日本生涯教育協議会 理事の神田昌典氏からは、「世界に例を見ない」と言われ、次のようなお言葉をいただきました。

「ビジネスモデルには型がある!」
それを知るだけで、
普段使われていない脳が突然動き出し、
あなたの可能性は無限に広がっていく
勝てるマーケットで起業する

「ビジネスモデル発想 基礎講座(2級基礎講座)」概要

実際に「ビジネスモデル発想 基礎講座」についてご説明します。

講座時間および内容構成

講座時間 1.5時間
内容構成
  • 競合ゼロのビジネスモデルをデザインしていくための7ステップとは?
  • 起業テーマを明確にするためには、なぜ、自分の強みを見つけること(内観)から開始してはいけないのか?!
  • そもそも「ビジネスモデル」とは何か?!
  • ビジネスモデルは何をどこからどういう順番で設計していくものなのか?(ケーススタディ)
  • ビジネスモデルをデザインするための2つの方法
  • 「外観」に基づくデザインと、「内観」に基づくビジネスモデル・デザインの違い
  • 「ビジネスモデル7種類22分類」の全体像と活用法
  • そもそも、何の分野で起業して良いのかが全く明確でない場合、どこから初めていけば良いのか?
  • なぜ、起業のアイデアが出ないのか? アイデアが出ない人の中に存在してしまっているメカニズムとは?!

杉﨑 晃広(すぎさき あきひろ)講師

  • 「ビジネスモデルを創造するクリエイター」養成プロジェクト nook代表
  • 内閣府 (財)日本生涯学習協議会 認定ビジネスモデルデザイナー®
  • 一般社団法人Read For Action協会 リーディング・ファシリテーター
  • 日本実務能力開発協会 認定コーチ
  • 一般社団法人ウェブ解析士協会認定初級ウェブ解析士

プロフィール

  • 売上30万円だった1人社長の制作会社を、ビジネスモデルの再構築で競合ゼロ化。上場企業3社からの定期受注に成功し、月売上250万円、年間2000万円までアップ。
  • テクニカルライターとして、100を超える国産電子機器製品マニュアルを制作。紙媒体だけでなく、製品マニュアルや書籍のXML化、HTML化プロジェクトに携わる一方、ECサイトの構築やマーケティング手法を学ぶ。国内大手電子機器メーカーにてゲーム機の開発プロジェクト終了後、独立。
  • マニュアルやプログラムなどの制作工程で出会った個人クリエイターたちが、元請け以上にスキルや知識を持っているにも関わらず、下請けという立場上、安価な請け負い仕事で苦しんでいる姿に出会う。また、2次請け、3次請けといった多重下請け構造を目の当たりにし、業界カーストともいえる状況に矛盾を感じ、現在個人クリエイターを支援するため、「ビジネスモデルを創造するクリエイター」養成プロジェクトを立ち上げる。

本講座の開催概要

テーマ ビジネスモデル発想 基礎講座(2級基礎講座)
開催日時 2017年10月7日(土)19:00~21:00 または
2017年10月21日(土)19:00~21:00
開催場所 東京 日本橋
※講習会会場の詳細については、お申し込み完了後にお知らせいたします。
講師 杉﨑 晃広(すぎさき あきひろ)
受講料 5,400円(税込)
※銀行振込となります。お申し込みいただいた後、振込先をお知らせいたします。
協賛 一般社団法人 シェア・ブレイン・ビジネス・スクール
この1.5時間の講座修了後には、講座受講後のご支援、サービスご説明の時間(説明会)が約30分ほどございます。講座の終了時刻が少し後ろ倒しになる可能性や、今後のサービスご説明の時間を含めて、当日はトータルで2時間~2時間半ほどの講座になるとお考えの上、予定をご調整頂けますと幸いです。

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