TODAY関数 ~現在の日付を返す~

関数解説:鈴木 ひろえ

目的:

現在の日付に対応するシリアル値を返す

※ シリアル値:Windows版は「1900/1/1」、Mac版は「1904/1/1」を「1」として、そこからの経過日数を数値化したもの

構文:

=TODAY()

※ 引数は不要です

使用例:

【例1】発行日に現在の日付を表示させる

Before / After イメージ

セルB1に現在の日付(2018/3/15)を求めます。

ステップ

1.現在の日付(2018/3/15)を求める

  • セルB1に求められた現在の日付は数値化されているため、セルの書式設定は「標準」にしてください。

【例2】現在の日付から10日後の日付を求める

Before / After イメージ

セルB1の現在の日付(2018/3/15)から「10」加算された日付を求めます。

ステップ

1.セルB1の現在の日付(2018/3/15)を求め、「10」を加算する

  • セルB1に求められた現在の日付は数値化されているため、セルの書式設定は「標準」にしてください。

参照