DATE関数 ~日付を作成する~

関数解説:鈴木 ひろえ

目的:

「年」「月」「日」を組み合わせて日付を表すシリアル値を返す

※ シリアル値:Windows版は「1900/1/1」、Mac版は「1904/1/1」を「1」として、そこからの経過日数を数値化したもの

構文:

=DATE (年,月,日)

使用例:

【例1】それぞれ入力された「年」「月」「日」を組み合わせて日付を表示させる

Before / After イメージ

セルA1~C1に入力された「入社年」「入社月」「入社日」から、セルD1に「入社年月日」を求めます。

ステップ

1.「年」はセルA2、「月」はセルB2、「日」はセルC2と年月日を求めるセルを指定する

【例2】それぞれ入力された「年」「月」「日」を組み合わせて、5年後の日付を表示させる

Before / After イメージ

セルA1~C1に入力された「入社年」「入社月」「入社日」から、セルD1に「勤続5年目の年月日」を求めます。

ステップ

1.「年」はセルA2に5を加算し、「月」はセルB2、「日」はセルC2と5年後の年月日を求めるセルを指定する

参照