COUNTBLANK関数 ~空白セルを数える~

関数解説:鈴木 ひろえ

目的:

空白セルの個数を数える

※ 「 (スペース)」はカウントされませんが、数式の空欄(””)はカウントされます。
※ 数値だけを対象とする場合は、COUNT 関数を使用してください。
※ 論理値、文字列、エラー値の個数を数える場合は、COUNTA 関数を使用してください。
※ 特定の条件を満たす数値だけを対象とする場合は、COUNTIF 関数または COUNTIFS 関数を使用してください。

構文:

= COUNTBLANK(範囲)

使用例:

【例】不参加者数を数える

Before / After イメージ

参加チェック項目(セルB2~セルB6)から、セルB8に不参加者数を求めます。

ステップ

1.参加チェック項目のセルB2~セルB6を指定する

参照