IFERROR関数 ~エラーの場合の処理を指定する~

関数解説:鈴木 ひろえ

構文:

= IFERROR(値, エラーの場合の値)

※「値」がエラーの場合、指定した「エラーの場合の値」を返し、エラーではない場合「値」を返します。

使用例:

【例】エラーの場合「-」を表示させる

Before / After イメージ

前月売上(セルB2~セルB4)と当月売上(セルC2~セルC4)から、前年比(セルD2~セルD4)を算出し、前年比がエラーの場合「-」を表示させます。

ステップ

1.前月売上(セルB2~セルB4)と当月売上(セルC2~セルC4)から、前年比(セルD2~セルD4)を算出し、前年比がエラーの場合「-」を表示させる

※ 主なエラーの種類

参照