COUNTIFS関数 ~条件から個数を数える~

関数解説:鈴木 ひろえ

構文:

= COUNTIFS(条件範囲1, 検索条件1, [条件範囲2, 検索条件2 ], …, [条件範囲127, 検索条件127 ])

※もし、条件範囲1の中で検索条件1と、条件範囲2の中で検索条件2・・・が一致する場合、セルの数値の個数を数えます。

使用例:

【例】参加申込一覧から、午前・午後・終日の参加者数を求める

Before / After イメージ

参加申込一覧(セルA1~セルC6)から、「午前の部のみ」(セルB9)、「午後の部のみ」(セルB10)、「終日」(セルB11)の参加者数を求めます。

ステップ

1.参加申し込み一覧を下記の条件で数える

午前の部のみ: 午前の部(セルB2~セルB6)が「〇」で、午後の部(セルC2~セルC6)が「””(空欄)」の個数を数える。
午後の部のみ: 午前の部(セルB2~セルB6)が「“”(空欄)」で、午後の部(セルC2~セルC6)が「〇」の個数を数える。
終日: 午前の部(セルB2~セルB6)が「〇」で、午後の部(セルC2~セルC6)が「〇」の個数を数える。

※ワイルドカード(検索文字の不明部分を補う)

参照