LEFT関数 ~左からの指定文字数を返す~

関数解説:鈴木 ひろえ

構文:

= LEFT (文字列, 文字数)

※ 文字数は「0以上」を指定する必要があり、省略した場合「1」とみなされる

使用例:

【例1】製造番号から、記号(上3桁)を取り出す

Before / After イメージ

製造番号(セルA1~セルA4)から記号(上3桁)を表示(セルB2~セルB4)させます。

ステップ

製造番号(セルA2)の記号「左端から3文字」を表示(セルB2)させる

【例2】製造番号からセール品を確認する(IF関数と組み合わせる)

Before / After イメージ

製造番号の記号(上3桁)が「DEF」の場合、セール品「〇」を表示させます。

ステップ

もし、製造番号(セルA2)の記号「左端から3文字」が「DEF」の場合、セール品の「〇」を表示(セルB2)させ、「DEF」ではない場合、「“”(空欄)」を表示(セルB2)させる

参照