h1タグに関するSEO

2009年、Googleが出した「検索エンジン最適化スターターガイド」では見出しタグについて、ページの内容を表す要素として、「もっとも重要であることを示す<h1>から順に、重要度のもっとも低いことを示す<h6>まで」という表現をしています。

しかし、現在公開されている「ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)」では、このh1タグについて、ピンポイントでは説明していないため、SEOサイトでは様々な議論がなされています。

当サイトではSEOマスターProfessionalに基づき、上位に表示されるサイトにおけるh1タグ使用傾向を元に考察します。

  • このSEO対策は、株式会社ディテイルクラウドクリエイティブが提供するSEOマスターProfessionalを元に記述しています。SEOマスターProfessionalは、検索エンジンに最も好かれるためのページ修正を、高い精度で行うことができるソフトウェアです。アルゴリズムの随時変更にも対応し、最新の分析データーを元にページの採点や問題点の指摘を行います。
  • nookはSEOマスターProfessionalの正規代理店です。
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(作成:2017-05-11 更新:2017-05-24)

h1タグ内の文字数

12~36文字が最適とされています。

主要キーワード個数

  • 必ず1つ設置してください。
  • 同じキーワードは1つだけにしてください。

主要キーワードの出現位置

最初にくるよう、文章を作ってください。

参考:文章の作り方

ページ内で伝えているテーマを反映した、シンプルな文章が望ましいとされています。

1ページ内のh1タグの数

html5の文法では、H1タグは1ページ内に複数あっても良いとされていますが、検索結果上位ページの傾向としては、ページ内に一つ使用する傾向にあります。

h1タグが画像に設定されている場合

alt属性のテキストが判定対象となるため、適切な文章を挿入します。

h1タグの位置

見出しタグでももっとも重要な「大見出し」にあたり、ページの上部に配置する方が良いとされています。