h2タグに関するSEO対策

2009年にGoogleが出した「検索エンジン最適化スターターガイド」では、見出しタグの重要度のランク付けとして、2番目に重要という扱いの説明をしています。

しかし、現在公開されている「ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)」では、h1タグ同様にこのh2タグについてもピンポイントでは説明していないため、SEOサイトでは様々な議論がなされています。

当サイトではSEOマスターProfessionalに基づき、上位に表示されるサイトにおけるh2タグ使用傾向を元に考察します。

  • このSEO対策は、株式会社ディテイルクラウドクリエイティブが提供するSEOマスターProfessionalを元に記述しています。SEOマスターProfessionalは、検索エンジンに最も好かれるためのページ修正を、高い精度で行うことができるソフトウェアです。アルゴリズムの随時変更にも対応し、最新の分析データーを元にページの採点や問題点の指摘を行います。
  • nookはSEOマスターProfessionalの正規代理店です。
  • 当サイト記載内容の利用により発生したいかなる損害についても、当サイトは責任を負わないものとします。

(作成:2017-05-18 更新:2017-05-18)

h2タグ内の文字数

特に文字数の制限はありませんが、上位に表示されるサイトでは、9~18文字が最適とされる傾向にあります。

主要キーワード個数

  • 必ず1つ設置してください。
  • 同じキーワードは1つだけにしてください。

主要キーワードの出現位置

最初にくるよう、文章を作ってください。

参考:文章の作り方

ページ内で伝えているテーマを反映した、シンプルな文章が望ましいとされています。

1ページ内のh2タグの数

H2タグは1ページ内に複数あっても良いとされていますが、検索結果上位ページの傾向としては、ページ内に一つ、さらにファーストインプレッション付近に表示される位置に設置します。

h2タグが画像に設定されている場合

alt属性のテキストが判定対象となるため、適切な文章を挿入します。

h2タグの位置

見出しタグではh1タグに続く「中見出し」にあたります。階層構造を保ち、構造上、h1タグよりも下位、h3タグよりも上位になるよう設置します。