h3タグに関するSEO対策

2009年にGoogleが出した「検索エンジン最適化スターターガイド」では、見出しタグの重要度のランク付けとして、3番目に重要という扱いの説明をしています。

しかし、現在公開されている「ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)」では、h1タグ、h2タグ同様、h3タグについてもピンポイントでは説明していないため、SEOサイトでは様々な議論がなされています。

また、最初に引用した「検索エンジン最適化スターターガイド」でも、h1タグ、h2タグまでは具体的例が記載されていますが、h3タグについては具体例がありません。

ただ、良質なコンテンツやユーザーがわかりやすいページとしては重要ですので、適切な使用法で活用すべきでしょう。

当サイトではSEOマスターProfessionalに基づき、上位に表示されるサイトにおけるh3タグ使用傾向を元に考察します。

  • このSEO対策は、株式会社ディテイルクラウドクリエイティブが提供するSEOマスターProfessionalを元に記述しています。SEOマスターProfessionalは、検索エンジンに最も好かれるためのページ修正を、高い精度で行うことができるソフトウェアです。アルゴリズムの随時変更にも対応し、最新の分析データーを元にページの採点や問題点の指摘を行います。
  • nookはSEOマスターProfessionalの正規代理店です。
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(作成:2017-05-24 更新:2017-05-24)

h3タグ内の文字数

特に文字数の制限はありませんが、上位に表示されるサイトでは、6~22文字が最適とされる傾向にあります。

主要キーワード個数

  • 必ず1つ設置してください。
  • 同じキーワードは1つだけにしてください。

主要キーワードの出現位置

最初にくるよう、文章を作ってください。

参考:文章の作り方

ページ内で伝えているテーマを反映した、シンプルな文章が望ましいとされています。

1ページ内のh3タグの数

H3タグは1ページ内に複数あっても良いとされていますが、乱用したりキーワードの詰め込みすぎなどの行為を行うと、検索エンジン評価を落とす可能性があります。

h3タグが画像に設定されている場合

alt属性のテキストが判定対象となるため、適切な文章を挿入します。

h3タグの位置

見出しタグではh2タグに続く「小見出し」にあたります。階層構造を保ち、構造上、h2タグよりも下位、h4タグよりも上位になるよう設置します。