SEO作業レポート作成サービス

SEO対策が再び重要に

かつてSEOを経験された方は、その時の手間と効率の悪さ、そして伴わない結果と、それに対するクライアントからのクレームに悩まされたと思います。

しかし、2016年のDeNA医療サイトの後、2017年3月9日の朝日新聞にGoogle関連の記事が出たことで、SEO対策が再び重要度を増すと考えています。(参考:「グーグル、検索順位の強制下げ続々 不適切な手法横行で」、「グーグル検索、水面下の攻防 順位操作の技術競争過熱」)

SEO対策としてやらなければいけない項目(約100項目)

Googleの検索結果の上位に表示させるためには、当然のことながらGoogleのアルゴリズムにフォーカスする必要があります。その要素は100項目以上ありますが、その中から重要なものを20項目ほど記してみます。

  1. タイトルタグ内のキーワード数
  2. タイトルタグ内容のキーワードの出現位置
  3. タイトルタグ内の文字数
  4. メタディスクリプション内のキーワード数
  5. メタディスクリプション内の文字数
  6. H1タグ内のキーワードの数
  7. H1タグ内のキーワードの出現位置
  8. H1タグのソース内の位置
  9. H1タグ内の文字数
  10. H2タグの数
  11. H2タグ内のキーワードの数
  12. H2タグ内のキーワードの出現位置
  13. はてなブックマーク数
  14. Facebookの評価指数
  15. body内の文字数
  16. 単一キーワードの出現率
  17. 2単語からなる複合キーワードの出現率
  18. キーワードのソース内の出現位置
  19. サイト全体のテーマ性
  20. 共起語の含有率比較
    ・・・・・

上記の他に80以上ののチェック項目がありますが、これらをすべてチューニングして、はじめて「SEO対策」を行ったことになります。

かつて外部リンクだけで上位表示を狙えた時代は終わり、GoogleはHTMLの構造とコンテンツそのものを評価するようになったと言えるでしょう。

オペレーターも外注も、常にディレクターの指示待ち

例えば、ホームページ制作案件を受け、見積りに「SEO対策」という項目を入れたとします。WEBディレクターであるあなたは、以下のように作業割りを考えるでしょう。

  1. 社内オペレーターを使ってSEOチューニング
  2. 外注を使ってSEOチューニングを委託

上記1.の場合、オペレーターの工数に気を使いながら、効率よく作業指示を出さなければいけません。2.の場合、外注のSEOスキルに依存する場合がありますが、そのスキルをチェックする術はないといえるでしょう。

社内にSEO対策チームを持っているのであれば、そこが対策項目を作成し、社内オペレーターもしくは外注に渡せば済んでしまします。

しかし、よほど大企業でない限り、専属のSEO対策チームを持っている制作会社はないでしょう。

要するに、顧客の要望に応えられるSEO対策を行うには、社内オペレーターにしろ外注にしろ、WEBディレクターからの適切な指示がないとできないということになります。

ただ、WEBディレクター自身がオペレーターに的確な指示を出せる程のSEO対策知識を持っていないケースが多々あります。概要としては知ってはいても、ソースコードを読み解き、修正箇所をピックアップし、それを作業リストにすることは、スキル的にも時間的にも難しいでしょう。

NOOKのSEO対策用作業指示レポート

NOOKでもクライアントのホームページはいくつか手掛けていますが、そのホームページのためのSEO対策は外注に委託しています。その際、外注作業指示は以下のようなエクセルにまとめています。

SEO改善レポート作成支援サービス

この作業指示レポートを作成するだけで、Googleのアルゴリズムに適合したSEO対策を非常に効率よく行うことができています。しかも、どんな外注に出しても、品質は均等に保つことができます。

以下の役割の方に最適

  • WEBディレクター
  • ライター
  • コーダー

レポート作成料金

1~4ページ 10,000円(税抜)

※4ページ単位での注文となります(1ページでも10,000円となります)。
※事前にお振込みいただく形となります。

納品形態

Excelでの納品となります。

【1ページお試しサービス】

SEO対策を行いたいページがありましたら、上記レポートを1ページのみ無料で作成いたします。

以下のフォームに必要事項をご記入いただき、お送りください。2日以内にレポートを返送させていただきます。